「インドネシア美術研究会交流展」開催のお知らせ






「第10回 日本・インドネシア美術文化交流ジャカルタ展」開催のお知らせ


インドネシア美術研究会(SSIA)ジャカルタの主催で、インドネシアと日本の文化交流の一環としてインドネシアのジャカルタで日本の美術家とインドネシアの美術家の作品を展示する「第10回 日本・インドネシア美術文化交流ジャカルタ展」が開催されます。
SSIAジャパンからは、絵画、織物、染色、写真の部門で20名ほどが出展、その中のひとり、写真部門に出展する中部ジャワ島の文化やワヤンの撮影の第一人者である写真家の熊谷 正氏が、日本の方々にもオープニングレセプションでの交流と、インドネシアの風景や民俗芸能等を堪能して欲しいと思い、撮影ツアーも実施される予定です。
是非、インドネシア・日本両国の写真を始めとするアートをお楽しみ下さい。

「第10回 日本・インドネシア美術文化交流ジャカルタ展]
日程:2015年10月28日(水)〜11月7日(土)
場所:ジャカルタ ・クマンのギャラリー678
   Jl. Kemang Raya Selatan No. 125 A, Jakarta Selatan, Indonesia

「写真家 熊谷 正氏と行く 芸能の島・インドネシア/ジャワ島とバリ島撮影の旅」



10月28日から11月7日まで、ジャカルタで開催する「第10回 日本・インドネシア美術文化交流ジャカルタ展」の開催に合わせて、20余年インドネシアの芸能を中心に風俗、風景を撮影している写真家 熊谷 正が案内する撮影ツアーを企画しました。
撮影ツアーの日程は、10月27日(火)〜11月5日(木)の9泊10日。
10月27日午前に羽田からガルーダ・インドネシア航空にて出発、ジャカルタで日・イ美術文化交流展のオープニングレセプションに参加し現地の美術家と交流します。オランダ時代の旧市街地や発展するジャカルタ市街を散策撮影、ボゴール植物園にて珍しい植物を撮影する2連泊。国内線でジョクジャカルタへ、早朝のボロブドゥール遺跡、ジャワ更紗工場、銀細工工房、王宮などを散策撮影して1泊。その後、ヒンズー教の寺院プランバナン遺跡を散策しながらソロへ移動、夜、チャーターによるマンクヌガラン王宮の宮廷料理を堪能して、宮廷舞踊を鑑賞撮影。次の日ソロ市内観光、夜、チャーターによるワヤン・クリの上演を鑑賞撮影など2連泊。バリに移動して、海側のサヌールビーチでゆっくり浜などをスナップ散策、タナロット寺院にてケチャダンスを鑑賞撮影の2連泊。山側のウブドに移動して、ライステラスなど風光明媚な場所を散策撮影、バリ舞踊の鑑賞撮影の1泊。11月5日の朝、成田着のガルーダ・インドネシア航空便にて帰国という旅行となります。盛りたくさんの内容で、特に今回は、めったに観る事ができないチャーターによる民俗芸能が目玉です。
写真初心者でも、撮影の仕方を丁寧に指導しますので、この機会に是非ご参加をお待ちしています写真家:熊谷 正
*お問合せ/申込みは、株式会社ユーラスツアーズ TEL 03-5562-3381 担当:滝澤泰斗