過去の記事

2010.1.21
昨年12月開催のチャリティー展の収益金を「幼い難民を考える会」に贈りました。
富士フイルムの山崎さんと富士フイルムフォトサロンの上田さん立ち会いの元、フォトボランティアジャパン基金顧問の杵島隆が、「幼い難民を考える会」事務局長の峰村さんに義援金を手渡しいたしました。
今回の義援金は、昨年に続き、カンボジアの保育園の子供達のための教材制作費に使われるということです。出来上がりましたら、また報告いたします。
この「幼い難民を考える会」は、今年創立30周年ということで、ポルポト時代の内戦が終結した1980年のカンボジア難民の支援から始めて、その後、安定して来た情勢の中、失ってしまった教育者を育て、未来を担う幼い子供達の教育に力を入れています。LinkIcon幼い難民を考える会

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追伸:
毎回、贈呈式には、フォトボランティアジャパン基金の代表秋田淳之助が出席して義援金をお渡ししていましたが、久しくお体の具合が悪く、回復を待ち望んでいたにも関わらず、昨年12月のチャリティー展終了後間もない12月28日に突然逝去されました。贈呈式でいつもの笑顔を観ることができず、まことに残念に思います。合掌。

2009.12.14
4日間のチャリティー展も、あっという間に、最終日を迎え、午後2時で終了しました。
クリスマスシーズンということで、この会場があるミッドタウンの内外には、
イルミネーションの飾りがきれいに飾られています。
そして、それを観るために、大勢の人々で賑わっていました。
会場にも、多くの人達が来場。今年は売り上げがやや減少ぎみ。不景気風が吹いている日本経済の状況が反映されていたようです。それでもチャリティーのためにお買い上げ頂いた方々には本当にありがたいです。感謝。
今回の収益金の贈呈式が決まりましたら、お知らせいたします。
また、ご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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お買い上げ頂いた作品は、その場でお持ち帰りになるので、L判プリントを展示して観て頂く。

2009.12.12
今日は、昨日とは打って変わって、暖かい晴天。
土曜日ということで、ここミッドタウンは、大勢の人が来ていた。
チャリティー展会場にも、若いカップルや家族連れが来場してくれた。
でも、不景気のせいか、お買い上げのお客さんが少なく見学のみが多い。
スタッフの声かけで、少しづつお買い上げが増え、ちょっとホッとしているのだが、
開催期間、後2日、日曜日には、もっと大勢の人が来場してくれて、お買い上げ頂ければと祈っている。
作品のお買い上げで、カンボジアの子ども達をハッピーにできるので、是非協力を頂けたらと思う。

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 会場の富士フイルムフォトサロンの入り口

2009.12.11

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いよいよ、今日からオープン。
朝から、あいにくの雨の日になって、出足は如何に思っていたが、朝10時のオープン前に
入り口には、数十人が並んでいた。この日を待って頂いたお客様に感謝。
お気に入りの写真家の作品目指して、急ぎ足で会場になだれ込み。至る所の作品が外されて行く。
その場でお持ち帰り方式なので、購買が決定した作品は、壁面から外されて行く。
1作品1点のみの販売なので、早いもの勝ちとなるのが、このチャリィー展の特徴でもある。
外された後の壁面には、どんな作品が飾ってあったか、後から来たお客さんにわかるように
L判プリントをピンナップしてあるが、後から来たお客さんには、ご了承頂き、
チャリティーの為に、他のインテリアとして飾りたい作品をお勧めしている。
欧米のオリジナルプリント市場のように、有名無名に関係なく本当にお気に入りの写真が
買われていくのは、写真家にとって、どれだけ嬉しいことか!!
知人でない方のお買い上げに感動して、ついついそのお客様と話し込んでしまった。感謝。

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今回のチャリティー展では、即売する写真家達の作品展示の他に
「過去12回の活動報告」パネルと、
写真家の高橋智史氏と小林正典氏撮影による
「カンボジアの子ども教育支援の現場から」の写真展示をしています。
また、寄贈先の「幼い難民を考える会」のグッズ販売コーナー
(カンボジアの母親達のクメール織物研修所で制作された商品の販売)
を、併設しています。

2009.12.10
午後3時から、20名ほどのメンバーとお手伝いさんが駆けつけてくれて搬入作業が始まった。
壁面前に並べられた写真作品391点。事前にシュミレーションしてあったレイアウトを元に、
展示業者によって釘の数782本が打たれて行く。
今年は、手際の良い作業手順で、どんどん展示が進んだ。
全部展示されている状態は、明日のオープン前まで。
お買い上げと同時に、作品は壁面から持ち帰りのため、壁面は巣食いのようになっていく。
展覧会なら、会期中に写真が無くなることはないのだが、チャリティー展ということで
郵送経費の削減のため、行なってきた即売方式。

インテリアとして飾って、楽しんで頂ける写真がたくさん展示していますので、
是非ご来場頂き、お買い上げ下さいますよう、お待ちしています。

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2009.11.16
エントリー頂いた写真家の作品を、1枚1枚、スキャンして、会場に設置するサムネイルアルバムを制作しています。初期の頃は、複写台を使ってデジカメで複写していたが、フラットベットスキャナーでの複写は簡単になった。なんといっても、400枚ほどの複写は大変だ。
お預かりした作品を額装(35cm角の額)するために、業者に発注。搬入日到着を待つばかりです。
見栄えのする買いやすい展示を目指して、会場の展示レイアウトの検討中。
皆が集まってやる作業は搬入日までないので、ちょっとホッとしていますが、販売に繋がる宣伝、広報活動に奮闘しなければ。参加頂いた写真家の皆様、より多くの販売に繋がるように宣伝のほど、よろしくお願いいたします。

2009.10.20
ぞくぞくと到着しているエントリー書のチェック作業をしています。
チャリティー写真展に賛同してくださった写真家の皆さんに感謝。
今年も、心して頑張ろうとスタッフ一同は奮闘中。
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2009.09.4
写真家達によるチャリティー展に参加頂くためのプレスリリース作成しました。
今年も大勢の写真家の参加を待っています。エントリー締め切りは、10月10日です。
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2009.08.28
写真家達によるチャリティー展に参加頂くためのエントリー書類の発送作業をしました。仕事の合間をぬって、集まったスタッフが手際よく封入していく。参加写真家のご協力を期待しながら、和気あいあいの作業でした。
今年も大勢の写真家の参加を待っています。エントリー締め切りは、10月10日です。
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